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iPhone 18 Proの充電まわり【60W急速充電・MagSafe/Qi2 25W対応で買い足すもの】
2026年9月10日(日本時間)にiPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro Maxが発表されました(予約9/12・発売9/18)。充電まわりで大きいのは、Apple公式仕様に**「60W以上の可変電圧アダプタで15分で最大50%」「MagSafe/Qi2ともに最大25W(35W以上のアダプタ使用時)」**と明記されたこと。結論は「手持ちの20Wアダプタでも充電はできるが、公称どおりの速さを引き出すなら60W級アダプタ+対応ケーブル、ワイヤレスは25W対応+35W以上アダプタ」。この記事では、公式仕様から逆算して”買い足すべきもの”を整理します。
先に結論:買い足すならこの3点
- 有線で最速を狙う:Apple 40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応・純正)— 公式仕様の「60W以上の可変電圧」に対応するApple純正。 Amazon楽天
- ケーブルも見直す:Apple 60W USB-C充電ケーブル(1m・純正)— 60W級の充電に対応する純正ケーブル。 Amazon楽天
- ワイヤレスは25W世代に:Apple MagSafe充電器(1m・最大25W)— 純正。Qi2 25W対応の他社製(UGREEN Zapix・Belkin UltraCharge)も候補。 Amazon楽天
検証状況:本記事はApple公式の仕様ページ(iPhone 18 Pro/Pro Max)および各メーカー公式・商品ページの公称値に基づきます(実測ではありません)。楽天ボタンは取得でき次第追加します。
結論から:公式仕様で変わった3点
| 項目 | Apple公式仕様(iPhone 18 Pro/Pro Max) | 意味すること |
|---|---|---|
| 有線急速充電 | 60W以上の可変電圧(ダイナミック)アダプタ+USB-Cケーブルで15分で最大50% | 20Wアダプタでも充電できるが、公称の速さには60W級が必要 |
| MagSafe | 最大25W(35W以上のアダプタ使用時)で30分で最大50% | 旧世代のMagSafe充電器(15W)やQi(7.5W)より速い |
| Qi2 | 最大25W | Qi2 25W対応品なら純正でなくても同じ上限 |
| 端子 | USB-C(USB 3・最大10Gb/s、DisplayPort対応) | ケーブルはデータ用途なら10Gbps対応も選択肢 |
出典はApple公式の仕様ページ(記事末尾)。「◯分で◯%」はAppleの条件下の値で、環境・残量・温度で変わります。
手持ちで足りる?チェックリスト
- 20WのPD充電器しかない → 充電はできる。急ぎの日が多いなら60W級アダプタを追加。
- 65W級の多ポート充電器(GaN)がある → 有線の急速充電に使える可能性が高い(USB PD対応・USB-Cケーブルが60W級対応であること)。USB PD 65W充電器
- MagSafe充電器(旧・15W)がある → 使えるが上限15W。25Wを引き出すなら新世代へ(MagSafe充電器とQi2の違い)。
- Qi2 15Wのスタンド/3in1がある → そのまま使える。速さを求めるならQi2 25W対応品へ(Qi2 25Wワイヤレス充電器)。
- ケーブルが細いスマホ用 → 60W級に対応するUSB-Cケーブルを(USB-Cケーブルの選び方)。
買い足す候補(公式仕様に合わせて)
Apple 40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応・純正)
Appleの「可変電圧(ダイナミック)」アダプタ。公式仕様の60W以上の可変電圧アダプタという条件に、純正で応える選択肢です。MacBook Airの充電にも流用できます。
Apple 60W USB-C充電ケーブル(1m・純正)
付属ケーブルと同等の純正1m。60W級の充電に対応。データ転送用途で10Gb/sを活かすなら、USB 3対応ケーブルを別途検討(240Wケーブルは必要?)。
Apple MagSafe充電器(1m・最大25W・純正)
MagSafe最大25Wの条件(35W以上のアダプタ)を満たす純正。アダプタは別売りなので、上の40Wダイナミックと組み合わせるのが素直です。
Belkin UltraCharge Qi2 25W 2-in-1 充電スタンド(WIZ038)
Qi2 25W対応の2in1スタンド(iPhone+AirPods等)。純正MagSafeにこだわらないなら、置き台つきで25Wを選べます。
UGREEN Zapix ワイヤレス充電パッド(Qi2 25W)
薄いパッド型のQi2 25W。デスク・枕元のサブに。
買い足さなくていいもの
- 240Wケーブル:iPhoneの充電には不要(60W級で十分)。ノートPCと共用するなら別(240Wケーブルは必要?)。
- 100W級の充電器:iPhone単体には過剰。ノートPC・タブレットと1台でまとめるなら意味がある(100W充電器の比較)。
FAQ
Q. iPhone 17シリーズの充電器はそのまま使える? A. 使えます。ただしiPhone 18 Proの「15分で50%」は60W以上の可変電圧アダプタが条件で、従来の20W/30Wでは公称の速さになりません。iPhone 17向けの選び方はiPhone 17シリーズの充電まわりへ。
Q. 無印のiPhone 18は? A. 今回の発表はPro/Pro Maxのみで、無印は未発表です(報道では2027年春)。本記事はPro/Pro Maxの公式仕様に基づきます。
Q. モバイルバッテリーでも25Wワイヤレスできる? A. Qi2.2(25W)対応のモバイルバッテリーが登場しています。Qi2 25W対応モバイルバッテリーにまとめました。
出典(一次情報)
- Apple公式「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Max - 仕様」(有線・MagSafe・Qi2の充電条件、USB-C仕様)
- Apple公式「40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応)」/「60W USB-C充電ケーブル(1m)」
- 規格:USB-IF「USB Charger (USB PD)」
- 関連:充電規格の違い/急速充電の仕組み
まとめ
- iPhone 18 Proは60W以上の可変電圧アダプタで15分50%・MagSafe/Qi2は最大25W(Apple公式)。
- 手持ちの20Wでも充電はできる。速さを取るなら60W級アダプタ+60W対応ケーブル、ワイヤレスは25W世代+35W以上のアダプタ。
- 240Wケーブルや100W充電器はiPhone単体には不要。
関連:Apple製品をまとめて充電する環境づくり/MagSafe充電器とQi2の違い/iPhone充電器の選び方
関連:思ったより遅い時はiPhone 18 Proの充電が遅い原因、25W対応の充電器はQi2 25W対応ワイヤレス充電器の比較へ。
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